サッカーの明治vs流経大戦を観戦しました(11月17日)
- meijikoyuitabashi
- 2024年12月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月12日
JR東日本カップ2024第98回関東大学サッカーリーグ戦1部最終節
(東京・味の素フィールド西が丘)
11月17日(日)、明治大学vs流通経済大学戦を、北部支部の6名で観戦しました。
︎明治大学 4ー1 ●流通経済大学
首位の明治大学が9位・流通経済大学を下し、リーグ戦が現行制度になった2005年以降史上初のリーグ戦無敗優勝(15勝7分 勝点52)を達成しました。
なかなか良いニュースがなかった今年の明大のスポーツでしたが、久々の明るい話題で盛り上がりました。
【試合展開】
J1クラブ2025シーズン加入内定選手5人、GK上林象(4年、C大阪内定)、DF内田陽介
(4年、東京V)MF熊取一星(4年、東京V内定)、MF常盤亭太(4年、FC東京内定)、FW中村草太(4年、広島内定)を擁する明治大は、前半38分にFW近野伸大選手が先制点をあげ前半を1−0と明大がリードします。
後半の21分、流経大にコーナーキックから失点し同点に追い付かれます。さらに後半29分はハンドの反則で流経大にPK与えてしまいます。しかし、GK上林豪(4年、C大阪内定)が見事にシュートをナイスセーブし、得点を許しません。

このPKが決まっていたら、流経大にリードを許し苦しい展開になっていました。
その直後、明大はリーグ得点王とアシスト王の中村草太(4年、広島内定)がボレーシュートで2点目を奪い、勝ち越します。
さらにMF熊取谷一星(4年、東京V内定)がゴール左隅にシュートを決め3点目。後半45分には鷲見星河(4年)のダメ押しゴールで点差を広げます。リーグ最多得点を誇る、明大の攻撃陣が後半爆発して試合を制し、見事優勝を決めました。


【表彰】
明治大学のFW中村草太(4年、広島内定)は今季、12ゴール8アシストの成績で得点王とアシスト王をダブル受賞しました。昨シーズンも得点王とアシスト王を受賞しており、2年連続でのダブル受賞は史上初となリました。



【参考】
2部優勝の慶應義塾大学と2位の日本体育大学が来年度から一部に昇格します。
なお、早稲田大学は2部で9勝8分5敗で5位に終わりました。
高野勝 記(1977年、商学部卒)